インドネシア 治安 2013 年・2014年

インドネシア渡航時にインドネシアの治安状況を知るのに便利なサイトは、外務省の海外安全ページです。

海外安全ページでは、世界各国の危険情報を随時更新しています。

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インドネシアの最新の治安情勢に関する内容は、2013年5月23日に更新されており、2014年9月26日現在でも有効だとされています。

2013年5月〜2014年現在までの治安情勢は、次の通りです。

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色別に危険度合いがわかるようになっていますが、今のところインドネシアのほぼ全域は、イエローとなっており、「十分注意してください」という部類に入っていることがわかります。

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また、一部パプア州のみオレンジになっており、「渡航の是非を検討してください。」と指定されています。

対象となっているのは、「パプア州ミミカ県」と「パプア州プンチャック・ジャヤ県」の2つの県ですが、これら地域に行く必要がある場合は、外務省のアドバイスにもある通り、渡航を再度、検討した方が良いかもしれません。

しかし、それ以外の地域に関しては、「十分注意してください」で留まっているとはいえ危険勧告が入っていることは、意識しておきたいところです。

参考までにインドネシアの近隣国で何かと交流の多いシンガポールでは、「十分注意してください」という地域は、全くない状態です。

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また、インドネシアとは、競争関係にあると言われているライバル国家マレーシアでも危険指定されている地域は、コタキナバルの沖一部のみで、地域の大半は、警告無しとなっています(ただし、コタキナバルの方は、「渡航の延期をお勧めします」と強い危険勧告となっています)。

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インドネシアの治安に関しては、隣国のシンガポールやマレーシアと比べると安全ではないと日本の外務省が現時点で評価しているということになります。

しかし、実際にインドネシアを訪れている観光客や駐在員の間で治安上嫌な想いをしている人は、少ないという印象です。

公式統計もないので正確なところは、わかりませんが、外務省の注意勧告を踏まえた上で、セキュリティー意識をしっかり持ちながら行動していれば、問題ないのが、インドネシアの主要都市(ジャカルタ、スラバヤ、バリ、ジョグジャカルタ)だと言えます。

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